Echoes of the Eye やっていく日記【Outer Wilds】

Sept. 30, 2021, 12:05 p.m. edited Jan. 11, 2022, 12:36 p.m.

#Outer Wilds 

頼むから、 DLC 含め未クリアの人は見ないで・・。

1日目(210930)

Feldspar がスマブラに出るならアンコウに追われつつシャトルループで躱して、勢い余ったアンコウが他のファイターに突っ込むのが最後の切り札だろうな、とか思いつつようやく DLC 開始。

いや、タイトル前にいきなり「恐怖緩和」の話が出てくるの、何???えっと、何が起こるんです・・・??(アンコウも十分恐怖だった気がするんですけど)

DLC 前クリア済みデータを起動し、さっそく Slate に話しかけるけど、深宇宙の選択肢なんてあったっけ?覚えてない。

とりあえず宇宙服を着たあと探査艇からそのまま降りてジェットパックで観測所へ向かう。よし、操作も覚えてる。おお、展示が増えてる。垂直軌道で動く衛星なんて作ったのね、 Outer Wilds Ventures やるじゃん。

それから探査艇で、ストアの紹介ページにあった、電波塔を探しに木の炉辺の周りをうろうろ・・あった。さっそく「近くに未確認信号」。久しぶりすぎて泣ける。


・・・深宇宙通信、か。深宇宙というと、黒き岩の太陽とか、とにかく Hearthian よりずっと遠い宇宙で集結しようとしていた Nomai 達を連想するけど果たして。

塔の中の記録や近くのキャンプファイアの記録、誰のだろうと思ったら Hornfels のだった。航行記録に載ってたので、やはり Self はちゃんとみんなの声がわかるんだろうな。あと、航行記録更新完了、ってまたできるのやっぱり良いね。

そしてもう 1 つ聞こえる深宇宙通信を辿って、宇宙に浮かぶ我らが Outer Wilds Ventures の衛星に着いた。遠くからでも赤く点滅してるのがカッコいい。(マップでもそうやって見える)ここで Gabbro の記録を聞いたあたりで太陽が膨張してるのを確認し、最後は Esker のキャンプ地で過ごしたいと思って木の炉辺に向かったら勢い余って探査艇がボロボロになり、修理が終わったところで超新星爆発。

リアルな時間があまりとれないので 1 ループしかできなかったけれど、あの 22 分に変化が来るのは素直に嬉しい。そういえば、これまでのエンディングが変わったらしいという話(DLC が来る直前あたりで Twitter で話題になってた)を聞いたので、今度やってみよう。(久しぶりなので普通にアンコウに食われそう)

問題: エキゾチックなコア前にいた 2 人組の名前は?(コアに近い方からスペース空けずに続けて、すべて小文字で。〇〇△△△みたいな感じに)

少なくとも DLC 前も未クリアな方々にはネタバレ食らってほしくないので、某サイトに倣って問題解けないと見れないように。

2日目(211001)

hogehoge

結局一度も死なずに通常エンディング行けた。眼にある観測所にも新しく衛星の模型があったけれど、 Hornfels の見つけた謎は未解明に終わった的なことが記されてた。あと観測所 2 階で銀河の集まりを見るとき、これまではスッと広がっていたように思うけれど、なんか一瞬ジャンプする感じになってた(立ち位置の問題?)

最後のあれが変わってたけれど、なんか、あの地形、眼っぽいな・・・(偵察機は飛ばしておいたので降ってきたけれど、なんか偵察機の動きも変わってた気がする。前はくるくる落ちてたと記憶してるけれど、後方から近づいてくる感じになった。気のせい?)

今日はここまで。

piyopiyo

3日目(211002)

えっと・・、新しい実績を解除してしまった()

hogehoge

「沈黙の地図制作者」(達成率 0.1%!?)。我らが Outer Wilds Ventures の深宇宙衛星に勢いよく探査艇をぶつけてビリビリ帯電するレベルまで壊してしまった(偶然だよ)ら、実績解除となった。このとき深宇宙衛星に用があったので、もう角度もうまく表示できなくなってしまったから仕方なく瞑想した。。

気を取り直して次のループ。電波塔で怪しいものが写った角度になるのを衛星にぶつけないようにじっと見てたらやはりビンゴ。紹介映像にあったのと同じ日食のようなものが起きだした。ので、そこに探査艇で突っ込む・・・。

thumbnail

は?????????なんだこれ。この金属感、 Nomai 製ではないな(名推理)。この宇宙船らしきものは乗れないのかな。奥の入り口に入る。うわ光を当てたらくるくるしだした!うわ良い感じのところで止めたら別の出口が空いた!

突然の川下りが始まったんですが、何事?!?!?!待って待って、あ、光で操作できるタイプね。 Nomai は青白い丸だったけれど、この謎種族(ところどころに二足歩行の鹿っぽい絵があった)は緑を使うのね。そして転がる謎アイテムの数々・・ランタン(ひび割れあり/ひび割れなしで暗い/ひび割れなしで明るい)、スライドリール、遺物。

そして突然の決壊により濁流に飲み込まれ・・(いや Self はやはり頑丈だった)。とりあえずスライドリールはプロジェクターに差し込んでから、偵察機の光を利用することで一連の絵が見れることはわかった。

この種族も Nomai と同じく宇宙の眼の信号に釣られて来たらしい。

現状気になることは、遺物を拾える工房周囲は幽霊物質にまみれていたのだけれど、 Nomai と違って骨がほとんどない。今のところ見つけたのは絵に見せかけて奥行きのある建物の地下に遺物をもった骨があるもののみ。水に呑まれる前にそこへ今度行く。それと、遺物の使い方も謎(まあランタンもそうだが)。また、超新星爆発がここは効かないみたい(22 分経つと迷路のような宇宙の眼のようなエフェクトに包まれる)。

この「流れ者」、 HUD つけると行くのが楽(実は HUD 使ったのこれがはじめてなんだけど、なんか Slate に呼び止められて自慢されるイベントが発生した)。それから Hal に新言語の翻訳を頼むと言ったら 6 ヶ月待ってくれと言われて(´・ω・`)ショボーンとなった。あと Gabbro に聞ける選択肢も増えてた。

さあ、これはまた良い意味で難しくなってきた。

piyopiyo

4日目(211003)

Outer Wilds で 2 人プレイできるとしたら相方は Gabbro だろうな(なお、プレイヤー 2 はぷかぷか浮いてる自分の探査艇を探すところから始まる模様)

HUD って終了したあとは保存されないんだ(知らなかった)

hogehoge

なので航行記録からもう一度設定して流れ者へ。

プロジェクターの使い方を間違えていたことが判明。今まで偵察機の光で無理やり見てたけれど、本当は明かりのついたランタンを差し込んだ上で見たいスライドリールをはめるみたい。これで航行記録も更新されるようになった(それに偵察機の光だとスライドの上の方が見えなかったので確かに違和感があった)

さて、この種族、宇宙の眼を複写していたということで良いのか? そして宇宙の眼にはものを滅ぼす力がある?(何か刺激を与えるとそうなるのか?)それに気づいたので、この種族は宇宙の眼を祀っていた小屋(いや複写していた施設か?)を燃やしたということか?

あとランタンの光により塔っぽい建物から洞窟らしきものへ通じることが示される絵を見つけた。

そして鎖で封じられた保管庫?これを開けるには何か火がついている台座っぽいものを使う必要があるみたい。

それにしても、保管庫前の怪しい緑色の焚き火でマシュマロ焼き出したのは本当に笑っちゃった。本当に Self は肝が据わってる(まあそれで死んだら戻るだけだから良いのかもしれないけどさ)。なお、焦がしても焦がさなくてもできるマシュマロは普通の焚き火と特に変わらなかった。

なんか、絵の隠し通路の場所を忘れてしまって行けなかった。次回こそはそこ行きたい。

(おそらく、エンディングはここの住民が 1 人、新たに演奏に加わるやつでしょ。わかるぞ)

piyopiyo

5日目(211004)

え、いやいやいやいや

hogehoge

怖すぎ何コレ。いや、塔にあったプロジェクトリールを見たんですよ。そしたら絵の秘密(土星みたいな星が描いてある絵の前にある光るランタンをどけると奥に行けるようになるということ。今まで水没したあとしか行けなかったのは、水によりランタンが鎮火してたからだった)がわかったので、遺物を持って行ったんですよ。そして、骨の前で呑気にマシュマロ食べて、どうやっても遺物に火をつけられないから何となくうとうとしてみたら・・・・。

目を開けると骨がすべて消えてて、フラッシュライトもジェットパックも使えなくなってて(視界を下に向けて気づいたけど、宇宙服すらなくなった生身の状態だった。これはきっと水に入れないだろうな)、薄暗い中、建物から出たら、夜になっていた。なんだかロウソクがあるから「集中」して火をつけていって、でも行き止まりになってしまって。無人の椅子の近くで空を見上げてみたら、例の土星みたいな星があって。

時々変な音がして、必死に暗い道をロウソク探しながら歩いてたら・・・・・、

ドンッ!!

と何かに頭をぶつけたような感じとともに視界が暗くなり、また目を開けると・・・、

マシュマロ焼いたりしてた骨に囲まれた部屋に、水没した状態で、戻ってきていた。あの衝撃はいつもの決壊か。

つまり、これは、この謎種族(そろそろ名前が知りたい)の超技術か何かで VR を見せられていたのかな?(この世界観的には Nomai のプロジェクションストーンの時系列を一致させていない更にすごいやつ的な感じかな)これ、別の建物でやったらきっと別の場所に出るんだろうなぁ・・・。またやるのか・・。

そろそろ、 Outer Wilds Ventures の演奏が恋しくなってきたよ。そう、この星(船?)、空が明るいのに不気味なのは、他の星々(闇のイバラ含め)と違って旅人がいないからだ。量子の月でさえ Solanum がいてくれたのに〜〜っ! Feldspar に来てほしい。

piyopiyo

6日目(211005)

だいぶ遠距離攻撃をできることがわかった。

hogehoge

というのは遺物の話で、うとうとワープしたあと、ロウソクの火をだいぶ遠くから「集中」でつけられることがわかった。これだけでもだいぶ快適になったのだけれど、さらに手の形をした彫像を「集中」するとワープまでできた。

ところで、ようやく紹介動画にあったカンカンカンカン鳴る鐘を見れたのだけれど(今まで鳴らないじゃんってなってた)、あの警報を鳴らす彫像はどうやって突破するんだろうか。

それと保管庫のところもうとうとワープできることがわかったのだけれど、ちょうどそのときに 22 分 BGM が鳴ってしまったので、ワープ先で 22 分を迎えてしまった(エフェクトは流れ者のときと同じだった)

短いけれど今日はここまで。(ところでワープコアを外した状態で「流れ者」で超新星爆発を迎えるとどんなエンディングになるんだろう)

piyopiyo

7日目(211008)

Feldspar、スマブラ参戦ならず!!!
参戦するとしたら、上必殺ワザはクラゲ上昇下降、通常必殺ワザはマシュマロでしょう(これでカービィにマシュマロを持たせられる口実)

hogehoge

という現実逃避です。はい。

というのも、遺物持ってうろついてる原住民怖すぎ。見つけ次第襲ってくるとか、 Solanum を見習え。 Solanum はあんなに一生懸命言葉が通じない中コミュニケーション取ろうとしてくれたのに、暗闇の中襲ってくるとか本当何事ですか?!?!しかもアンコウよりも頭が良いので見失っても周りを丹念に照らして見つけてくるのが絶許。恐怖要素はこれのことで良いか?

さて、彼らは何してんだろと思ったけれど、おそらく Self がうとうとしてる周りで死んでる奴らだよね、これ。いまいち何が原因で骨になってんのかわからないけど、 Self の星系から脱出しようとしている間に故郷の夢に浸ろうとしたら幽霊物質がちょうど来て死んだのか、それとも単にうとうとしすぎて生命維持に必要なことをやり忘れて死んだのか、よくわからない。あの閉鎖空間に幽霊物質来るかなぁ。

とりあえず、 VR とかいうレベルではなくもはや魂すら拘束できる強力な装置であることはわかった。


Feldspar なら彼らの攻撃を華麗に躱して音楽流れる建物まで行けるんだろうな・・・。

piyopiyo

8日目(211009)

Outer Wilds お馴染みのショートカット見つけた。

hogehoge

木の炉辺から流れ者に向かい着陸したところで左側へ行くと暗くて普通はわからないけど通路にはいれて、そこにある緑色の装置をひたすら回転させるとリフトが降りてくる。これに乗ってライトで上向きで止めると上昇していき、ダム近くの小屋に来れる。・・・ただ、このショートカット、あまり役に立たなそう。。

それはさておき、崩れた橋の先に行きたくてダム近くの少し高い木の枝の先から無理やり崖に飛び乗ってそこまで行ってしまったのだけれど、

本当は隠れ谷(イカダで塔の右側、そしてさらに右側へ流れたところ)から幽霊物質を避けつつ行くのが正解ルートだったらしい。ようやくこれでストアのムービーの宇宙の眼のシンボルが落ちている小屋に着いた。もっとも揃える絵はわかってないのでまだどうにもできないけど。ただ、一つだけ揃える絵がわかった小屋があり、そこで流れ者から切り離された小型の宇宙船?らしきものを知った。

それから、やはり彼らは夢に浸っているっぽい。プロジェクションリールで故郷の絵を見て泣き崩れる彼ら、そして遺物をもって緑色の焚き火周りで眠りにつく彼らを見たので、おそらくそれ。肉体は死んでるんだろうけれど魂は生きてる状態なんだろう。ただ、問答無用で襲ってきたことから、正常な意識を保っているかは微妙かもしれない。そういえば、塔の緑色の焚き火のところで一箇所だけ空きがあるけれど、そこの住民どうしたんだろう。単に人数が合わなかっただけなのか、それとも・・・?個人的には塔の隠し通路を親切に教えてくれた奴かと期待してる(なお、隠し通路へは未だ行けてない模様。だって、壁についてるライト消せないし、遺物の置き場が左右逆だしでよくわからない)


関係ないけどすごく乗り上げてしまったイカダ。

piyopiyo

9日目(211010)

hogehoge

塔が倒れた後に無理やり隠し通路へ行き暗号を得た後、神跡の地下へ行った。

忙しいのでメモ程度。

piyopiyo

10日目(211011)

hogehoge

地図映像1 へ行った。隠れたリールを見つけて鑑賞し、暗い森の奥の音楽が聞こえる小屋の暖炉に隠し通路があるとわかったけれど、そもそもその小屋に行けないんですが。もしかして「隠す」を使ってビクビクしながら抜けないといけないなんて言わないよね???

はぁ・・。南部観測所のときと同じく探査艇で強行突破したい。毎回入り口で乗り捨てられる探査艇かわいそう。

あと、塔 VR 内でイカダが出てきたから川下りしたのに航行記録更新されなかったんですが。

piyopiyo

11日目(211012)

実に Outer Wilds らしい解法だった。だけれど・・さぁ・・・

hogehoge

残酷だった。水没し、彼らの魂が消失してから塔経由で暗い森へ行くなんて。いや、思いついたときは自分天才!と思うと同時に、まさかそんな残酷なことする?とも思ったけれど、理論に忠実な Outer Wilds ならばそうなるなと思い行ったら確かに彼らは消失していた。

とはいっても、音楽流れる小屋へはまだ行けてないんだけどね。暗くてよくわからん。偵察機欲しい。 Slate も偵察機使えって言う案件だよこれ。

あと残り 2 つのリール焼室も行った。隠れ谷から行ける方が簡単そうなのでそちらに行き、まずは明るいうちに絵を見つけておこうと思って小屋を探索してたら、・・あの、 VR 空間内にもかかわらず故郷の映像をひたすら見てる彼らを見つけたんですけど・・。うわ悲しい、とも思ったけれど、これ結構他人事ではないよね?我々もいずれよくできた VR 内で似たようなことやりそうだわ。(もうやってる?)

それから全然関係ないけど、未だにアトルロックで第5惑星のかけら付近にある Chert の記録を聞いてなかったので聞き、そして Chert に見つけたよ報告をしておいた。そういえば、流れ者関連の話、旅人達に話せないのかな?Feldspar とか絶対食いつきそうなのに・・、いや、むしろ Riebeck か。

piyopiyo

12日目(211013)

実績解除した。

hogehoge

「新し物好き」2番目の遺物プロトタイプを使ってみる。「好奇心は猫を殺した」が、タイムループで復活した。つまり、 Self は猫だった(違う)。ヤマトさんの実況で隠れ谷の屋根から落ちやすい小屋に入る方法を見てしまったので、そこへ行きスライドリールを得た(まあ、偵察機の光で扉を開けるのは 3 番目のリール焼室から出るときに既にやったことあったのでそんなにダメージはなかった。。。ということにする)。それで流れ者外側の爆発跡から研究所に入り、そこで 2 番目のプロトタイプがやばいということ(派手に部屋が吹き飛んでるし)がわかったのでさっそく使ってみた(研究所の端の方の箱に入ってた)ら、いつもどおり火が点いたと思った瞬間、、、吹っ飛んだ。それで実績解除。

さて、そんなことよりも、もうわからん。水没して住民を消去し、暗い森の奥へ行けるようにはなったのだけれど、音楽の流れる小屋へは陸が続いてなくて行けない。

そして、隠れ谷から行ける VR では、見えない床を渡って明かりを消すと、「うわーー!!!」という叫び声がして、それから住民が映像見てる部屋から出てくるようになるので心臓に悪い。つまりやりたくない。。

どうしたものか。もう少し暗い森をうろついてみようかなぁ。でも制限時間が厳しいんだよね。。。

piyopiyo

13日目(211016)

再びの実績解除。

hogehoge

「痛っ、骨が」追跡者に脊椎矯正を施される。

この実績が解除されているということはつまり、夢の中で遺物をその辺に置いて離れてみたということ。

うん。本当に VR 空間だったね。 Outer Wilds で起きていることは理屈で説明できると信じた甲斐があった。消される遺物の火が無いから無敵だーっと思って住民の前に躍り出たら、まさか殴られるとは()

いずれにせよ、視覚的にわかりやすい空間を利用して隠し階段を見つけて音楽流れる小屋へたどり着き、ようやく一つ目のキーが手に入るかと思いきや、ここでも焼けてるんかいとつっこみ。

それと、ようやく彼らが帰らずに夢に向かった理由がわかった。流れ者建造のために故郷の資源全部使い果たして犠牲にしてたのね。そりゃあぶち切れ、そして夢にまで行くわな。(もっとも、まだ宇宙の眼が赤くなる現象はよくわからないけれど)

次は三つ目のキーかな。ここはもう暗くした絵のところまでたどり着いてるから、あとは遺物無し空間との併用でなんとか住民を躱しつつ行けるか・・?

(それにしても、「流れ者の住人の1人がエリア間移動の最中にイカダから飛び下り、世界の下に落ちていく様子が映っている。」という表現がなんかツボにはまった)

piyopiyo

14日目(211017)

hogehoge

イカダからロード中に飛び降りたら 2 つ目の鎖を解除できるところに来られた。
(てっきり落下して帰れなくなった住民に会えるかと思ったけれどそんなことはなかった)

あと塔の裏口のランプ、夢世界のロウソクと対応してたのね。前に塔が倒れてから無理やり行ったけど、もしかしてと思って試したらこれで簡単に行けた。


塔の頂上から見たチート空間内の景色。かつて眼を祀り、今は焼け落ちた小屋も見える。

piyopiyo

15日目(211019)

hogehoge

遺物置いてけぼり空間(これをチート空間と呼ぶことにする)を使って塔から行ける VR 空間を探っていたが、どうやら住民らは普段は Self の行けない上の階にいて、湖の明かりを消すと降りてくるようだ。明かりを消したところから飛んで行けるところにも住民は来るのだが、そこはすぐに逆方向に飛べばバレない。しかし、エレベーターで下に降りたところは、あれ確実に見つかるでしょ(試してないけど試したくない)。しかも、仮に躱せて湖まで行けたとしても、底の方へエレベーターで住民が 2 人ほど降りていくのを見たので、多分待ち伏せされてる。

さてどうしたものか。塔が倒れ水没してから 22 分の時間切れになるまで一応 2 分弱あるので、隠れ谷の方からイカダで来て間に合う・・・かなぁ・・・・・。Riebeck, Chert を連れていけたら囮にするんだけどなぁ。というか、 Feldspar がアンコウ連れてきて住民と相討ちにしてくれないかな。もしくはクラゲを纏って移動。クラゲバリア!

piyopiyo

16日目(211020)

hogehoge

隠れ谷から塔の VR 空間まで来て住民が果てるのを見届けた後にエレベーターに乗って湖まで来たは良いが、まさか湖の彫刻前を通るのにあんなに時間がかかるとは・・・。これでは 2 分弱じゃ到底足りない。

そこで思いついたのが、エレベーターに乗らずに地形の岩を利用して湖まで降りる作戦。とりあえず塔からのルートで遺物を持たずに試したらできた(ちょっとゴンッというくらいで済んだ)ので行けそう。


↑この右側の岩の手前に乗って滑り降りられる(220107追記: 最新パッチでこのルートは封じられました。悲しい)

そのまま潜っていって確認したら住民が密に 3 人もいることが判明。これ遺物隠して行ける気がしないので、次は隠れ谷からここまで来て、それから住民が果てたのを見計らって一気に行こうと思う。あとは下りのエレベーター(若干の彫刻つき)だけなので、多分間に合うはず。

piyopiyo

17日目(211023)

hogehoge

やーっと来られた。塔からの禁断の記録保管所。プレイする直前に微修正アップデートが来て、そしたらエレベーターを降りて湖に向かうまでのところにいる住民がウロウロせず途中の通路でじっとするようになったので、これはもう通路を使うのはないだろうということで、地形の岩を慎重に利用して無理やり降りて湖へ行く方法になった。

「隠す」で螺旋階段を降りて、それから少し照らしただけで住民が螺旋階段を少し上るくらいまで来てしまった

ので、これは住民がいるときは無理だろうと判断し、隠れ谷ルートで住民が果てて制限時間 2 分のところでやっとこさ来られた。

時間的に保管庫の印が焼けてるのを確認し、そしてスライドリールを見つけて 1 つ内容を確認するのが限界だった。ので、後でまた来る(残り 2 つを一度に確認できる気がしないので、あと 2 回来ないといけない???)。

それにしても、宇宙の眼の信号を封じたのはまさかこの種族だったとは。となると、 Nomai が信号をキャッチして闇のイバラに不時着し、再び信号を観測できるようになるその間にこの種族が封じた、という時系列か。あの宇宙の眼が赤くなるの、何なんだろう。

というか、絶対この行き方間違ってるでしょ。。。

piyopiyo

18日目(211024)

クリアした。

hogehoge

結局リール 1 つにつき 1 回ずつ同じ方法で塔の禁断の記録保管所へ行くことになった。ただ、なぜか 3 回目は住民が消えた後から 22 分経過までかなり長く待たされたのは一体何だったんだろう。

そして最後の禁断の記録保管所へ行くときも同じようにチート空間を使ったら、まさかのエレベーター乗り場と入り口の間に見えない橋があることがわかった。それでも、絵の通路近くを見張っている住民に一度捕まったことがあるので、可能な限り見つかる可能性を低くするため事前に遺物を絵に半ばめり込むくらいまで近くに放置してから明かりを消しに行く相当な臆病プレイとなった。

そしてついに開く保管庫。。

ここでも絶対に下見を忘れない私()

でも意を決して入ってみたら幻想的な部屋だった。

そして、下に降り、、、

なんだかあそこまで住民を怖がってた私なのにちゃんと初対面のときのスクショを Winキー + Print Screen キー で撮ってるの、なんかもう感じてたのかも(ほんとうか??)。この「すんっ」といきなり落ち着く囚人さん好き。果たして最初に襲う素振りを見せたのは、「他の住民にもこうして襲われたよね?その真似ーっ」というユーモアなのか、それとも「これだけ長い間閉じ込めておいてどの面下げて入ってきたんじゃーー・・あれ、鹿じゃない、誰?」なのか、「やばい異星人が入ってきた消さねば・・いや、やはり恐怖に呑まれず、まずは意思疎通をはかるべきか」と考え直したのか・・・。

眼の信号の伝わる速度がわからんので、囚人が幽閉されてから Escall の船に信号が伝わるまでどれだけの時間がかかったかわからない。けれど、太陽ステーションの記録を踏まえても少なくとも数十万年はあの保管庫に独りでいたことになる。火を消さずに。・・・・・正気ではない。

Outer Wilds、こういうやべー「個」がよくいる。 Hearthian は Riebeck ただ一人で考古学をできてしまうし、初の宇宙飛行士 Feldspar は未だに現役で(死に戻り無しで)巨人の大海コア→闇のイバラと来てしまっている。 Hal だって大概やばい奴だ。 Self はもうおかしい。 Nomai も Pye や Poke をはじめとするイカれた奴らがいなければあんな 3 世代で灰の双子星プロジェクトなんてできやしない。

・・・私としては、 VR 作った鹿も十分やべー奴だと思っている。賛否あれど、そいつのおかげで我々は囚人と会って知識を共有することができたわけで。賛否あれど。

そしてエンディングへ。実は超ファインプレーだった Escall 船長。

宇宙の眼で上を見上げれば例の機械。てっきりこの機械を破壊ないしは機能停止させて、無印 Outer Wilds ではあまり意味のなかった眼の祭壇地区に反射が来るもんだと思ってた。あとはアトルロックや南部観測所で眼を見つけられるようになったり。(というかシグナルスコープも利くようになりそう)

囚人との会話で、囚人は自分の種族のことを「彼ら」と呼んでいた。数十万年も自分を幽閉した者たちをもはや「我々」とは呼べないのだろう。・・・でも、囚人の楽器を集めるパート、鏡で Self の背後に鹿が映るけれど、あれ角が折れてないので囚人ではなさそうなんだよね。きっとあれは、「彼ら」を表していて、花を手向ける気持ちはまだ残っていたということなんだろうな。


ありがとう、Outer Wilds

piyopiyo

クリア後感想

hogehoge

DLC をプレイする前、我々が思い描いていた期待は、きっと、「また量子の仕掛けを使ったギミックを解きたいな」や「また新しい Nomai の遺跡を巡って隠された言葉に触れたいな」、はたまた「闇のイバラに隠された第 5 惑星の謎を解き明かしたいな」だったりしたはずだ。

だが、蓋を開けてみればどうだったか。こんなホラーステルスゲーム、 Outer Wilds じゃない、という気持ちで溢れたはず。私もそうだった。

だけれど、もしも仮に Echoes of the Eye の内容が先程挙げたような内容だったら、それは我々にとって既に馴染みのあるものであり、つまり未知への探究 Outer Wilds ではないのだ。いわば Outer Wilds 老人会になってしまう。だからこそ、もう以前の Outer Wilds では満足できない身体になってしまった我々のために与えられたのが、今回の Echoes of the Eye の恐怖だったのだ。

まぁ、怖すぎたけどね!!!!!

結局私は一度もステルスすることなく終わった。チート空間最高。これに気づけなかったらあと数ヶ月〜1年はかかったでしょう。ノーステルス、ノーストレス。ほんと助かった。

暗い森の住民たち、ずっと左の家から出て右の音楽小屋へ入るというのを延々と繰り返しているんだけれど、もしかしてかれこれ数十万年間この繰り返し続けてるの・・?なんか、もう本当に進歩をやめてしまった者たちという感じがする。それから、最近のマギレコハロウィンイベントで知ったのだけれど、ジャック・オー・ランタンがもしかしたら若干モチーフになってるかもしれないなぁと思った。怪しいランタンを手に、この世でもあの世でもない場所を永遠と彷徨い続ける様が彼らの姿にかなり当てはまっているように思う。

piyopiyo

2022-01-07 追記

hogehoge

現実世界で片角紳士にパスコード無しで会いに行く

2021 年最後のパッチにより現実世界の保管庫が開くようになった。ただし、模擬世界で鍵を開けた場合、である。

通常は模擬世界で三番目の鍵を開けるためには死にログインをしなければならず、それを回避するためには三番目のパスコードを全探索もしくはデータ抽出等により得なければならない。特に後者は Outer Wilds の世界でできるわけではないので、やるなら前者ということになる。しかしながら、前者も \(5^6=15625\) 通り存在するのでやりたくない(1 秒 1 パターンできたとしても 4 時間以上かかる)。

では、どうするか。

Lucid Dream を使う。ナニソレ?という方は Google で「echoes of the eye まだ知らないこと」でググって出てくるすごい記事を見ればわかるはず(一応、バグ技なので、禁断の記録保管所へ向かうがごとくヒントのみにしている。何が起こっても自己責任だからねっ!)

ということで、まぁこの辺やろ(ガンマ値変えるとこれまで見た景色から変わっちゃうので変えたくない面倒くさいオタク)

からの、池ポチャ

これはジャンプが届かないやつ

これは修理はできるが中には入れないやつ(腹が立ったので、そのまま螺旋階段まで飛び移って禁断の記録保管所まで行ってやった。岩飛び降りの封じられた最新パッチでもステルス・死にログインともになしで禁断の記録保管所まで行けるのだ!!)

そしてこれは、ホールインワンからの・・・バチバチッ

ドーーーンッ!!!!!

ガラガラガラ・・・

見届けた後、スッと瞑想してやった。

また池ポチャ

と思いきや岩場からジャンプしたらギリギリ入れた!!!

塔の上で修理。

偵察機を撃ったが、どうやら写真は撮れないみたい。通常行けない上層階にいる鹿を撮ってやろうと思ったのに(ふらぐ)。あと、遺物を置いてチート空間へ行くと探査艇は見えなくなったので、鹿にとってもデータには存在しない異物みたい(韻を踏んでいる)。それからついでに書くと、一度現実世界に帰ると探査艇は消えてしまったので注意。またまたついでにシグナルスコープも使えない。これは宇宙服の装備じゃなくて素で持ってるやつだから宇宙服を取り戻しても返ってこない(あれ、探査艇に搭乗してるときに使えるか試してなかった)

さて、

土星へ行く(あれ、囚人さんに会いに行くんじゃないの???やはり土星の魅力には逆らえなかった)

すごい。流れ者をロックオンできるの何?あの流れ者に行くとどこに行けるの?(試すのはさすがに危険な香りがする)

その後、謎の宇宙空間に放り出され、明かりを頼りになんとか星明かりの入り江に帰ってきたと思ったらヤバそうな建物の屋根に引っかかって動けなくなり、仕方がないのでハッチを開けたら無事に上層階に落とされ、そこで鹿さんとばったりこんにちはして炎を消されました。はい。

では、気を取り直して(気を取り直してる間にも宇宙服着た状態で自分が池ポチャして炎が消えて現実世界に戻されたりもした。いやだって、探査艇で模擬世界を飛ぶとなんか重力がすっごく歪んですぐ真っ逆さまになる。華麗に飛んでる砂義さんすごすぎ)、囚人さんに会いに行く。

あばよ、探査艇。

なんかイカダがグルングルンしてる図。最新パッチでこうなったの??

あとは台座の火を消すだけ

カンカン鐘が鳴るところも裏からジェットパックで侵入すればこのとおり

リフトを揃えないといけないところも飛び移って行けてしまう(左上の遺物周辺の空間にて微妙に宇宙服表示が出てるのが面白い)

と 3 つの台座の火を消したあとも遊んでたら突然横倒しになって・・・目覚めたのは現実世界の水の中。まずい、塔が倒れる時間、つまり残り 2 分程度しかないッ!早く囚人さんに会いに行かねば!

てんやわんやになりながら(イカダに激突したりしながら)超高速で川下りをして保管庫前にたどり着く。・・開いてる!!!!

囚人さんは・・・まだ鍵を解除しただけなので火が点いてる!!

というところで時間切れ。バグ技ではあるが久しぶりに完全に未知な Outer Wilds という感じだった。なんか 3 番目の台座の裏の岩場、 1 番目のものと比べてジェットパックだと妙に登りやすかったのだけれど、もしかしてこれ想定解?(そんなわけはない)

模擬現実で流れ者に飛ぶと何があるの?

さて、主人公くんはこの記憶も囚人さんと共有するんだろうなぁ・・

piyopiyo

2022-01-10 追記

hogehoge

Lucid Dream の奇妙な記録

2 つの流れ者?

模擬現実で探査艇に乗り込み、流れ者へ向かう。が、割と遠い?にもかかわらず衝突しコックピットにヒビが入った様子。なぜか流れ者が 2 つ存在するように見える(ロックオンされているのは入り口のこと?確かに距離的には正しそうだし、入り口をロックオンしたままにしていたはずなのでそれっぽい)。もっと近づけば表示されるのだろうか

近づくまで見えない太陽

模擬現実は要は宇宙空間のどこかに現れるので、 Lucid Dream で探査艇で飛び立てば星系に帰ってこられるはずである。しかしながら、宙で色々見回してもまったくロックオンできる気配がないので、いっそのこと当てずっぽうな方向へ飛び続けた。すると、星系から離れすぎたことにより自動的に太陽へロックオンかつ自動操縦が始まるので、これにより星系へ向かった。

が、いつまで経っても太陽が見えない。おかしいなと思っていると、突然の暗闇から迸るプロミネンス。そう、距離を見れば明らかなように太陽に急接近していたのだ!ジュッ・・・。

そして目覚めたのは緑色の焚き火前・・ではなく、なぜか超高速で再び太陽に向かわせられ、現実でもジュッ・・・・・。からの Nomai の走馬灯。何が起こっているのかわけがわからかったが、とりあえずそのときのスクショを 3 回撮っていたので、以下に載せておく:


1 枚目は巨人の大海、双子星、そして脆い空洞が見える。灰の双子星の剥け具合からして時間経過的には問題はなさそう。おそらく注目すべきは右上の表示で、どうやらなぜか操縦席に座っているみたい(焚き火前でうとうとしてたはずなんだけどなぁ)。にもかかわらず、まったくコックピットの様子が見えないのは奇妙だ。かろうじて右下に見えるのが、なぜか燃料タンク(酸素ボンベかも)なので、ちょっと主人公がどんな状況で探査艇にくっついてるのかよくわからない。 2 枚目は一瞬、闇のイバラかと思ったが、そんなことはなくて太陽に接近しすぎて白飛びした絵である。右下のはやはり燃料タンクの管および接続部分が黒いまま残っているもの。そして 3 枚目はジュッ。

Timber Hearth in the Dream

ループを開始して探査艇に乗り込み宇宙服を着たところで、ふと思い立ち一度ハッチを開けて発射台の床に偵察機をくっつけておいた。これで Lucid Dream 中に木の炉辺を見つけられるのではと期待。そして Lucid Dream。これはうまい Lucid Dream。

そして飛び立つと・・、アレ?!なんで普通に星系にいるの?!?!?!

我らが木の炉辺・・・かな?なぜかやはりロックオンはできないので速度同調なしで、慎重に速度を木の炉辺?と合わせて着陸。

うわぁ・・。土星がアトルロック、闇のイバラと並んで浮いてる・・・。

とりあえず、木の炉辺?の村?へ向かう。村人いるかなぁ?鹿がいたら泣く自信がある。

第一村人発見。 Arkose ・・かな??

話せる!普通に話せた!

なぁーんだ、いつもの日常に帰ってこられたんだ。と思って空を見上げると違和感が浮いている。

やってきました。博物館!

Hal と Hornfels に話しかけても特におかしなことはなかった。これはアンコウと遺物のツーショット。

写真では遺物を置いているが、置かずとも翻訳機は使えた(流れ者内で火の着いていない遺物を使うときと同じ)。遺物くん的にはまさかここで宇宙の眼のシンボルと会うとは驚きか。

Nomai 像と遺物。

離れてみたら真っ暗闇で恐ろしかった。

博物館内をウロウロしてたら揺れだした(塔が傾いた)ので、まだ試せることはあると思い、村の幽霊物質区画近くの滝に打たれてみたが、火は消えなかった。それならと間欠泉に飛び込んでみたら、火が消えた音とともに、ビショビショな状態で緑色の焚き火前で目覚めた。

さて、どうして今回は普通に星系に来られたんだろう。偵察機を木の炉辺に置いたのがトリガだったのだろうか。太陽も今回は消えなかったし、闇のイバラの種に偵察機を撃ち込むと宇宙の様子が変わるらしい話と似た原因かなぁ。サンプル数が少なくてなんとも言えない。 Lucid Dream がもっと安定してできれば良いのだけれど・・(すぐ池ポチャとか爆発とかするから・・・)

あっ、そういえば置いておいた偵察機の実物、写真ともに確認し忘れた。あと Slate 前の焚き火も見に行きたかったな。果たして二重うとうとは可能なのか(さすがに色々壊れそう)

piyopiyo